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ウェル・カウンセリング・ルームのサービスの特徴

カウンセリングについて

カウンセリングについて

「カウンセリング」はどんなことをするのか、不安に思う方も多いと思います。カウンセリングというと、心の病を抱えた人が行くところという抵抗感やマイナスのイメージを持たれている方が多くいらっしゃるようですが、実際には若い世代の方を中心に気軽に来室されています。

生きている以上、誰でも何かしらの問題や壁にぶつかります。そんな時にどう乗り越えたらいいか、どんな捉え方をしたらいいか、前に進むために何をするか等を具体的に一緒に探していく場がカウンセリングです。

成長したり、考え方のバリエーションを増やしたり、新しい自分を発見する場でもあります。初めての方は、慣れない場所に来て、その道のカウンセラーとはいえ初対面の人に話をすることは不安や緊張があって当たり前です。少しでもその不安などを拭えるようカウンセラー自身も自然体を心がけています。さらにくわしく知りたい方は、Q&Aをご覧ください。

※手話や筆談によるカウンセリングにも応じています。

ウェル・カウンセリング・ルームのカウンセリング

ウェル・カウンセリング・ルームのカウンセリング

「人は誰でも自分の問題を解決していく潜在的な力を持っている」と提唱したカール・ロジャーズの来談者中心療法を基本姿勢とし、ご相談の方の主体 性を尊重し、カウンセラーの価値観や決め付けなどによる判断がない姿勢でお話を聴いていきます。内容を伺いながら、必要な各種心理療法(認知行動療法、フォーカシング、自律訓練法、アサーションなど)を用いていきます。

からだに自然治癒力があるようにどなたでも自分で治る力を 持っているからです。

そして、過去よりも未来へ焦点を当て、これからどうなっていきたいかということに重点をおいてカウンセリングを進めていきます。過去の辛い出来事を変えることはできませんが、今や未来が変わってくることで、過去の出来事の風景や捉え方が変わってきます。今出来る事を具体的に話し合っていきます。

うつや不眠でお悩みの方には、こころやからだのメカニズムをご説明し、ご理解をいただき、日常の中で改善できる事を一緒に見つけたり、生活リズムの整え方、何を優先したら良いのか明確にしていきます。

原因のわからないモヤモヤする、イライラする、落ち込むなどの気持ちもお話を進める中で明確になり、対処の仕方を一緒に考えていきます。人によっては、からだのアプローチを短時間でお試しいただき、来室前と来室後の感覚の違いを実感していただくことも行っております。からだにアプローチをすることで、心身が統合され、落ち着いた状態になり、考えもまとまりやすくなる場合があります。

からだのリズムを整えつつエネルギーを上げ、考え方や受止め方のバリエーションを増やしたり、快刺激(嬉しい・楽しい・気持ち良い・美味しい・ホッとする等・・・)によるこころの充電ができるよう2段構えで改善を目指していきます。

さらにくわしく知りたい方は、Q&Aをご覧ください。

ウェル・カウンセリング・ルームの現状

主に20~40代のビジネスパーソンを中心に、学生や主婦、お子さんのこころの不調を心配されるご家族など、男女問わず幅広い皆様からご相談をいただいております。ご相談内容は、うつや不眠、仕事上の悩みからライフプランに関することまで多岐にわたります。

  男性の場合
将来への不安、仕事に対してのモチベーションや集中力の低下、ミスの増加、コミュニケーションが苦手、パートナーとの問題、職場の人間関係など・・・

  女性の場合
自分の性格、周囲との人間関係(恋人、夫、親、子など)、依存(食べ物、買い物)、PMS、更年期、ダイエットなど・・・
特に女性の場合は、出産に期限があることから、各年代で仕事か結婚か出産かと悩まれている方が多くいらっしゃいます。

その他、うつや不眠、気分変調障害、パニック障害、適応障害、恐怖症、統合失調症、大人の発達障害などのご相談にも応じています。

また、病院に通っているものの薬を飲みたくない、薬を減らしたい、薬だけでなくカウンセリングも併用したい、自分の力でうつ等の症状を何とかしたいと考えている方もいらっしゃいます。不眠や感情の浮き沈みが激しく、日常生活に支障が出ている方などでご希望の方には提携医のご紹介もしています。

当ルームでは、プライバシーに配慮して看板を掲げておりません。また完全予約制のため、人目を気にせず広々としたカウンセリングルーム内でリラックスしてお過ごしいただけます。どなたでも気軽にお越しいただけるような雰囲気づくりを心掛けておりますので、安心してご利用ください。


カウンセリングでお伝えしている大切な事

睡眠のメカニズム

睡眠のメカニズム

睡眠には、脳やからだを休めて、記憶の整理をする働きがあります。よく眠れていれば、目覚めはスッキリしていて気持ちも前向きになりますが、睡眠不足だと感情にマイナスの影響を及ぼしてしまうのです。睡眠によってしっかり脳を休めることが、心身を健康に保つための第一歩です。

また、不眠が続いて脳内のホルモンバランスが崩れると、体調不良やうつ症状が現れることがあります。私たちのからだは寝ている間に修復されるため、睡眠不足のまま活動すると、修復途中の車を動かすのと同じで不具合が生じやすくなってしまいます。心身のメンテナンスをきちんと行うためにも、良質な睡眠をとれるように心掛けることが大切です。カウンセリングの中でどうしたら良く眠れるかについて普段の生活の状況を伺い、どう改善していくかをお伝えしています。

脳内ホルモンの役割

脳内ホルモンの「セロトニン」「メラトニン」は、快眠のための重要な役割を担っています。冷静かつ安定した集中力をもたらす働きがあるのが、セロトニン。これは日中につくられるホルモンのため、朝はなるべく早起きして朝日をしっかり浴びることが大切です。カーテンは遮光タイプよりも光を通すものを選びましょう。また、リズム運動はセロトニンの分泌を大きく促します。例えば、咀嚼やウォーキングが効果的で、同じような動きをテンポよく15~20分くらい繰り返すと、セロトニンがどんどんつくられるようになります。通勤時はスマホを見たり考え事をしたりしながら歩くのではなく、意識してテンポ良く歩きましょう。

日没になり辺りが暗くなると、セロトニンはメラトニンという眠りのホルモンに変わります。ただし、夜も強い光を浴びたままではメラトニンのスイッチが入りづらくなってしまいます。快眠のためには、就寝の数時間前にはダウンライトなどで部屋を薄暗くして、眠りのスイッチをオンにすることが大切です。またパソコンやスマートフォンのブルーライトも眠りを妨げるため、長時間見続けることは控えてください。他にも私たちのこころやからだに影響をする様々なホルモンの役割についてもお伝えしています。

からだのケアの大切さ

からだのケアの大切さ

こころのケアにはからだのケアが不可欠です。からだには、心理的緊張感や肉体的な疲れなど、すべての情報が蓄積されています。そのため不調を感じているときこそ、からだが発する声に耳を傾けて丁寧にからだをケアすることが求められるのです。

こころとからだは車の両輪のように作用しあっていて、こころに元気がないとからだの調子が悪くなり、逆にからだが疲れているとこころに支障をきたすことがあります。どちらかの機能が落ちたとしても最初のうちは体力や精神力でカバーできますが、バランスを崩して両方とも落ち込んでしまうと省エネとして生命維持をするためにうつ症状として現れることがあります。からだのケアをしながら心身のバランスを整えれば、本来のリズムを取り戻して、前へ一歩踏み出せるようになります。

からだが変わることで気分が変わったり、こころが変わることで感情や行動が変わってきます。大切なのは、両面からケアをすることです!


ご紹介した内容はカウンセリングの一部です。実際のカウンセリングでは、このようなお話を交えながら必要な心理療法を交え、その人に合った最善の解決法を見つけていきます。


提携ネットワークによる総合的なケア

当ルームでは精神科、心療内科等の研鑽を積まれている専門ドクターやホリスティック医学のドクターと提携しております。

また、弁護士や社労士、産業医、調査などの専門家とも連携しております。単にご紹介ということではなく、一人ひとりのご相談者様のプライバシーを守りながら、綿密に連絡を取り合う体制を築いておりますので、安心してご相談ください。


提携医院:赤坂溜池クリニック、表参道こころのクリニック、神田駅西口メンタルクリニック

PICK UP ホリスティックの考え

人のこころやからだを別々にみるのではなく、包括的にありのままのその人をみること。古くから東洋思想にある“心身一如”というこころとからだは一つだというと考えに近い。

当ルームではこのホリスティックの概念をカウンセリングや各種療法に取り入れ、こころやからだの両面を常に意識し、人間本来持っている自然治癒力を高め、調和のとれた状態を目指します。