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ウェル・カウンセリング・ルームのEAP導入事例

渋谷のウェル・カウンセリング・ルームが行うEAPを導入された企業様の事例をご紹介しています。

CASE1:株式会社旺文社様

導入時期:2006年
ご利用サービス:弊社施設利用による通常の契約メニューのメンタルケアとボディケア
        月4回の訪問(社内出張)ケア、リラクゼーションスペース設置、各種メンタル研修

マネジメントサービス部ゼネラルマネージャー岡部 益也 様
人事総務グループ 小野寺恭子様
         深澤 聡美 様

当社代表の篠原と対談させていただいた際のコメントになります。
篠原

まずは、弊社EAP導入のきっかけをお聞かせください。

篠原

今まで提携していたEAPは使いにくいところがあり、違ったやり方で社員が使いやすいものは、どういうものがあるのかいろいろ探しました。社員が実際にメンタル不調になってからでは遅いので、予防という面を重視したサービスがあると知ったのがきっかけです。

篠原

弊社を選択した一番のポイントは何だったのでしょうか。

篠原

体からのアプローチです。体から並行することにより、“堅苦しいカウンセリング”ではなく、日常の中で“ちょっと話を聞いてもらえる”といった方向に向けるのかなと思いました。

篠原

確かに、この“ちょっと聞いてもらえる”ということが、メンタル不調の「予防」には大切です。また、弊社のように一人の者が心身両面からのアプローチすることができることがポイントだと思っています。

岡部

私たちの経験からメンタル不調になってしまった社員は、そう簡単には良くならない。その時に「予防」と言われたので当時としては新しい、と感じました。

篠原

社内にリフレッシュルームを設置することは考えられていましたか?

岡部

会社が用意した、そういった場所に行くことを社員は隠す風潮があったんです。以前に契約していたEAPではほとんど利用者もなく、その大半が電話相談でした。

篠原

社内に専用のリフレッシュルームを作るというのは、他社から見るとすごい取り組みだと思いますが、人事や上層部の理解がないとなかなか出来ないと思いますが。

篠原

マネージャーには必ず体験してもらうということを積極的にやってきました。そして、体験したマネージャーが“やってきたよ”と社内で話したりすることで雰囲気が変わってきました。

深沢

なかなか受けてくれなかったマネージャーがこの間、リフレクソロジーを受けてくれたんですね。そうしたら、“すごく良かった、これからも行きたいし、グループ全員に話をして、必ず行きなさいと言いましたから”と言ってもらったんです。そうやって広めてくれると良いな、と思っています。

篠原

そうですね。もし、弊社を導入したことで数字でわかるような成果があればお聞かせください。

岡部

私はメンタルヘルスに数字を求めてはいけないんじゃないかなと思っています。これによって直接利益をもとめているわけではなく、少しでも社内の雰囲気が良くなって、仕事や部下に対する考え方が変わればいいんです。社員にとって相談できるし、健康管理もできる。もう、それだけでプラスじゃないですか。それを計数計算してどうだというと、聞いている方にとって、それは嘘くさいなと感じてしまうでしょう。

篠原

ワークライフバランスにとってもメンタルヘルスは重要な要素だと思うんですね。自分のことを考えるようになるじゃないですか。体調が悪いときに何がいけないんだろうと考え、その問題を解決する訓練になりますよね。

篠原

そうなんですよね。結局、コミュニケーションがすごく大切だと思っています。対面で話して、自分の訴えだとか、自分のことを見つめたりするようになり、それに対するフィードバックを受けたりしながら、感じたことを“伝える”という訓練をしていると思います。メールや電話では伝えきれない対面だからこそ、言葉にならないことを感じることが大切ですね。

岡部

相談に行くということは、社員にするとなるべく隠したい気持ちがあるわけですよ。それが社内にある、しかも利用率が高くて、ほとんどの人が肉体的な疲れをとっているということを前提に行くのであれば、相談もしやすくなるんじゃないですか。そういった意味で、不調になる前に、ある程度の予防ができるのではないかという気はしているんですけどね。

篠原

体の不調だと思っていたことが、本当は精神的なことに関係していたりするんです。その逆に本当は精神的な問題なのに体をほぐしたことで気持ちも変わってきたなと思って頂けたら、それはそれでいいのかなと思います。

岡部

精神的にきつくなった人が、病院に行くとするじゃないですか、そんなすぐには治らないですよ、私が見ている限りでは。そうなる前に少しでもフォローできればと思っています。

深沢

病院に行くと、お薬をもらったりするから、もう病人になったって意識になるんですよね。

岡部

(訪問ケアを隔週から毎週に増やして)予約が空くかと思ったけど、空かなかったね。

篠原

初めて利用される方が最近増えてきました。嬉しいのは利用している方々が広めてくださっていることです。今後は、選択肢を更に増やし、適切なサービスを自分で選べることが必要だと思っています。そのために、医療機関や専門機関ともっと協力していきたいと考えています。

今日はお忙しいところ、誠にありがとうございました。

CASE2:B社様(大手マーケティング)

導入時期:2005年
ご利用サービス:出張カウンセリング2回/月、ストレスチェック、メンタルヘルス研修
        (役員・管理職)、講演会(コミュニケーション)

メンタルヘルス対策の必要性を感じていた時に産業医を依頼している病院からの紹介で導入。当初は利用者も少なく、なかなか認知されていなかった。役員へのメンタルヘルス研修をきっかけに会社幹部や管理職が部下のメンタルヘルス対策に関心を持ち、部下とのコミュニケーションの重要性を意識するようになってきた。

現在は、従業員が気軽にカウンセリングを受けられる社内風土が徐々にではあるが浸透してきた。今後は、カウンセリングの機会をもてない、顧客先に勤務する従業員に対する対策を一緒に相談しながら作って行きたい。

CASE3:C社様(大手フードサービス)

導入時期:2005年
「お客様相談室」単独でのご契約

日頃、様々な苦情が寄せられるお客様相談窓口。担当社員は恒常的に強度のストレスにさらされており労務管理上の問題としても懸念されていたため、某EAP サービスを利用。しかし、常時待たされる、心理療法しか利用できない等の理由から契約を打ち切り、新たなサービス提供先を探していた。

リプレンスプラスのEAPは、カウンセリングだけでなく身体面のセラピーもあり気軽に利用できる、オフィスから至近距離、プライバシーが守られ安心感がある等の理由から、各個人レベルのメンタルサポートを主目的にお客様相談窓口単独でご契約(対象社員数3名)。導入後は、セラピーメニューを定期的に利用することによる身体面の疲労回復に加え、セラピー前に行われる短時間のカウンセリングにより、ストレスをためこむ前に自らそれに気づくこともでき、メンタル 不全の予防に役立っている。

CASE4:D社様(大手サービス)

一日メンタルフィットネスフェア開催
2007年初旬に行われた社内メンタルフィットネスフェア体験者アンケートの一部をご紹介します。

「体験して良かった点」

短時間でリフレッシュするには良いと思った。
イマイチ何をするかわからないカウンセリングルームが怪しいところでないと分かったので良かった。
職場で、また就業時間内に体験できたこと。

「このようなイベントは今後必要だと思いますか?」

毎週通いたいくらいだが、現実には難しいので定期的にイベントをしていただくと大変ありがたい。
改めて行くとなると億劫だが社内なら気軽でいいと思う。また、今後相談に行きやすい。
他の人にも体験していただきたいので必要だと思います。

ぜひ、定期的にお願いします。できれば、専用ルームが欲しい。

「体験されてウェル・カウンセリング・ルームへ行ってみようと思いましたか?」

ぜひ一度半休とって、全身やってもらいたいです。ハンドマッサージもやりたいです。
行きたい。でも通勤ルートと外れるため、すぐには行かれませんが…。
できれば行ってみたい。

CASE5:A社様(大手出版)

導入時期:2006年
ご利用サービス:社内リフレッシュルーム & 出張ケア導入

ご担当者様より:メンタル不全の予防が重要と考え、オフィス内にリフレッシュルームを設置し、勤務時間中に『体感音響チェア&酸素バー』を利用できるようにしています。リピーターも多く、利用者からは「リフレッシュでき、業務の効率も上がる」と好評です。

また、カウンセリング(メンタルケア)・ハンドアロマ・リフレクソロジーを社内でも受けられるよう、月2回カウンセラーの方に出張ケアに来ていただいています。こちらも好評ですので回数を増やすことも検討しています。

今後も、社員がメンタルヘルスに対する理解を深め気軽に利用できるよう、制度を充実していきたいと思います。