
私たちの生活の中ではデジタル化が進み、とても便利に日々を過ごすことができています。
また、コミュニケーション手段としての広がりも多様化しています。
その一方で、コミュニケーション不足とも言われているのはどうしてなのでしょうか。
私たちは本来、自然や人の繋がりの中で、五感の刺激を受け、人間らしい営みができているのではないかと考えます。
私たち、リプレンスプラスはHolistic Human Supportという人間まるごとに関わることを大切にし、「こころとからだは一体」という考えを尊重し、心身両面からのアプローチにより、その人がその人らしく、より良い生活や人生を送れるようなライフスタイルを提案します。
人が人と触れ合うことで、温もりや安心を感じ、人間本来の力を発揮できることを支援します。
五感と絆を大切にし、個人と企業に「調和と豊かさ」の実現を目指します。
さらには自然と人間との調和、創造的で豊かな社会に貢献します。
渋谷のウェル・カウンセリング・ルームのカウンセラーをご紹介しています。きめ細やかなアプローチで心身両面のお悩みを解消へと導きます。
リプレンスプラス代表

整体院での臨床を積むかたわら、読売日本テレビ文化センター心理講師や幼稚園・小学校低学年の児童の母親を中心としたリラクセーションやセルフケア、コミュニケーション講座、働く人へのメンタルヘルス講座、季節と薬膳などの食の研究会を実施。また、レーシングドライバーのメンタルケアも担当。自然と人間のかかわり、コミュニケーション(特に母子関係)、五感の刺激を重視し、自分を知ることの大切さを心身両面を通して伝える活動を続け現在に至る。今後は“生きる力”を軸に世代をつなげるネットワーク作りを構築中。
資格:産業カウンセラー、心理相談員
所属協会・学会:日本自律訓練学会会員、日本ホリスティック医学協会会員
スーパーバイザー

東京学芸大学卒。元中学校教諭。学生相談に長年携わり、保護者や教職員のケア、支援も行う。また、精神科での入院患者のカウンセリングや自閉症児の水泳指導、朝日カルチャーセンター・心の相談室の相談員としての経験を持つ。近年では各種専門学校やヘルパー養成講座の臨床心理講師やパラリンピック選手のメンタルトレーニングを担当し、現在に至る。家族療法担当。
資格・経歴:日本教育カウンセラー協会上級認定カウンセラー、日本カウンセリング学会正会員、日本自律訓練学会会員、日本臨床動作学会会員、ヘルパー養成講師、DV被害者相談員他。カウンセラー歴20年。

整骨院や整形外科での臨床を積む中、こころの問題を抱え、薬を飲まれている方の多さに驚き心身両面からサポートすることの大切さを痛感。食とからだの健康とのかかわりはもちろん、最近では食とこころの健康との深いかかわりについて研究中。
資格:産業カウンセラー、東日本療術師協会認定療術師、栄養士
所属協会・学会:日本自律訓練学会会員

カウンセリングは心理療法、身体ケアには手技療法、とそれぞれの臨床を重ねるうち、こころの問題に身体的な、からだの問題に心理的なアプローチも有効であることを実感。心理療法と手技療法の隔てなく、人間丸ごとケアできる日本人に合った全人的アプローチを研究テーマとする。
資格:産業カウンセラー、東日本療術師協会認定療術師、日本アロマコーディネーター協会認定アロマインストラクター

長年の企業での勤務経験から、周囲でからだの不調を訴える方の中にはこころの問題が関係していることに気づき、心身のつながりに興味を持ち、勉強を始める。働く人が心身の曇りのない状態で日々過ごせるよう、心身両面のケアは勿論、キャリアに関してのサポートも行なう。
資格:産業カウンセラー、キャリアコンサルタント

企業で働くなか、カウンセリングの必要性を痛感。心理カウンセリングでは構えてしまう方もボディケアというと気軽に来ることが出来ると感じ、ホリスティックな観点でこころとからだのどちらの入り口からでもサポートしたいと臨床経験を積む。香りによる心身のケアを研究中。
資格:産業カウンセラー、東日本療術師協会認定療術師
私たちのいのちというものは、目に見える肉体だけで成り立っているものではなく、目に見えない何かが、一つひとつの臓器を結びつけて“場”を形成し、全体としての秩序を与えることによって、一人ひとりの人間のからだをつくっています。
「病は気から」という言葉がありますが、こころとからだは表裏一体であり、切っても切り離せないものなのです。目に見える部分であるからだを扱う医学は現代科学の力によって大きく花開いたわけですが、この花があまりにも絢爛であったばかりに、人々はこれだけが医学であるという思いこみをもつようになりました。しかし医学が進歩したにもかかわらず、原因不明の病や不治の病はなくならず、私たちは本当の健康を手に入れていない現状があるのも事実です。この事実を目の当たりにして、人は本当の意味の「病は気から」に気づき、目に見えない部分を扱う医療に対して関心が高まってきました。ホリスティック医療とは目に見えないつながりを診る医療です。

リプレンスプラスさんは、施術者一人ひとりが常に意識を高めることで、クライエントの場、カウンセリングの場を高め、より良い方向へ導こうとする、ホリスティックな観点で日々カウンセリングを行なっています。通常のこころだけを診るカウンセリングではなく、一人の施術者がこころとからだを同時に人間丸ごと一つのものとして診て、不調の原因を見つめる、まさに、ホリスティック・カウンセリングというべきものです。
今後のリプレンスプラスさんの益々のご発展を楽しみにしています。
![]()
埼玉県生まれ。東京大学医学部を卒業後、東京大学第三外科医局長、都立駒込病院外科医長を経て、現在、帯津三敬病院名誉院長。日本外科学会、日本消化器外科科学会、日本癌治療学会などに所属。日本ホリスティック医学協会会長。
- ガンに勝つ「食・息・動・考」強健法(講談社)
- 「万物」を敬う―生命を高める医療(春秋社)
- 健康革命(現代書林)
- 自然治癒力で生き返る(角川書店)
- 気功太極拳(谷口書店・共著)
- ストレスの科学と健康(朝倉書店・共著)
- 健康問答1・2 五木寛之氏対談(平凡社)
- 死を生きる(朝日新聞出版)など多数
| 名称 | 株式会社 リプレンスプラス |
|---|---|
| 設立 | 2007年5月 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-4 メゾン・ド・ユー 3F-A |
| TEL/FAX | 03-3406-8183 |
| 代表取締役 | 篠原広美 |
| 取引先銀行 | 三井住友銀行 渋谷駅前支店 三菱東京UFJ銀行 渋谷支店 城南信用金庫 渋谷支店 |
| 沿革 | 2000年より渋谷を中心に各地域で自律訓練法やセルフケア、コミュニケーション向上の研修や講演活動を開始。多くの方が気軽に利用できるよう、心理カウンセリングや心理療法のほか心身両面から多種の療法を採り入れ、新しいカウンセリングルームを目指してきました。個人だけでなく、企業にもホリスティック(包括的)な観点から幅広くサポートできる体制を整え、2007年に法人化。株式会社 リプレンスプラスを設立いたしました。 |
- EAP(従業員支援プログラム)事業
- 心理カウンセリング>ウェル・カウンセリング・ルーム 渋谷
- メンタルヘルス、コミュニケーションスキルなどの各種セミナー・研修
- ホリスティックライフコーディネーター育成
- ホリスティックライフに関する情報収集、研究、情報発信、啓蒙活動
(日本ホリスティック医学協会 法人会員)
提携医院:赤坂溜池クリニック、表参道こころのクリニック、神田駅西口メンタルクリニック
株式会社リプレンスプラス(以下、当社)はサービスをご提供するにあたり、お客様からお預かりした個人情報の保護を当社の重大な責務であると認識し、ここにプライバシーポリシーを制定し、遵守に努めます。
適正な手段によりお客様の個人情報を取得します。偽りや不正な手段を用いることはありません。
当社は、お客様の個人情報を次の各号の目的達成に必要な範囲でのみ使用します。
- お客様と当社との間で締結した契約の履行
- 当社がサービスをご提供する上で、お客様にとって必要かつ有益と思われるご連絡事項・情報の発信
- お客様の個人認証および審査
- 個人情報を統計的に集計・分析し、個人を識別・特定できない形態に加工した統計データの作成
当社はお預かりした個人情報の漏洩・き損などを防ぐため、適切な処置を講じ、管理に努めます。
個人情報の取り扱いの全部または一部を第三者に委託する場合、当該第三者について厳正な調査を行い、取り扱いを委託した個人情報の安全管理が図られるよう当該第三者に対する必要かつ適切な監督を行います。
当社は個人情報保護法などの法令に定められている場合を除き、ご本人様の同意を得ずに第三者に個人情報を提供することはありません。
当社は、個人情報を従業員に取り扱わせるにあたり、個人情報の安全管理が図られるように継続的な従業員教育を実施するとともに、適切な監督を行います。
当社はご本人様から個人情報の公表・開示・訂正・利用停止などの請求があった場合、速やかにその対応を行います。
制定日:2010年11月11日
最終改訂日:2010年11月11日
株式会社リプレンスプラス(ウェル・カウンセリング・ルーム) 代表 篠原広美












