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2020

2020年12月(師走)

2020年11月(霜月)

2020年10月(神無月)

2020年 9月(長月)

2020年 8月(葉月)

2020年 7月(文月) 

2020年 6月(水無月)

2020年 5月(皐月)

2020年 4月(卯月)

2020年 3月(弥生)

2020年 2月(如月) 免疫力を高めてウイルスをシャットアウト!

二十四節気・・・

立春( りっしゅん ) 2月 4日 春の気配を感じられる頃。

雨水( うすい ) 2月19日 雪が雨へと変わり、溶け出す頃。

2020年のスタートから1カ月が経ちました。半年もすれば、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。東京周辺には世界中から多くの方々が訪れることでしょう。

さて、中国の武漢市から広まったとされる新型コロナウイルス感染拡大のニュースが連日報道されています。

一人ひとりができる予防法として、首相官邸HP掲載の記事も参考にしてみてください。

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~。

<内容 >

  •                        新型コロナウイルス感染症ってどんな病気?
  •                        一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?
  •                        「新型コロナウイルス感染症かな?」と思ったら

インフルエンザや風邪が流行る厳寒期。

感染症予防には、うがいや手洗いはもちろんのこと、免疫を上げる生活を心掛けることも役立ちます。

そこで今回は、生活習慣に取り入れていただきたいポイントを紹介しましょう。


腸内環境を整える食事を摂る

食事は、「異物を体内に取り込む」行為です。

そのため、飲食物に直に接し、消化・吸収・排泄を司る腸には、異物に対応するために必要な免疫細胞が全体の60~70%あると言われています。だからこそ、腸内環境を良くするため、微生物(菌)を含んだ発酵食品を日頃の食事に取り入れたいもの。

身近なものでは、ヨーグルト、納豆、キムチ、味噌、ぬか漬け、塩麹などがあります。


免疫細胞を活性化させる食事について

食事免疫細胞といった細胞の元となるのは、タンパク質の他、ビタミンやミネラルです。

腸内の善玉菌がエサにしているのは食物繊維。この食物繊維は、小腸では吸収されず、大腸まで届き、免疫細胞に直接働きかけます。

オススメしたい食材は、きのこ類です。

ビタミンやミネラル豊富なことに加え、食物繊維の一種「βグルカン」が多く含まれ、免疫力を高めてくれます。

ちなみに、“菌”という文字の訓読みは“きのこ”です。ご存じでしたか?


質の良い睡眠をとる

体に良い食材を取り入れても、睡眠不足では、消化・吸収ともに十分行うことができません。

消化器系は、体をリラックスさせる「副交感神経」が優位な時に良く働きます。つまり、寝ている間は、絶好のメンテナンスタイム! 傷の修復や、脳における記憶の整理・定着なども行われており、長期的な睡眠不足は心身にさまざまな影響を及ぼします。

良質な睡眠をとるためには、「入浴で一日の疲れを取る」「眠る前には、強い光を発するスマホやパソコンなどを見ない」ことが効果的です。

また、副交感神経を優位にするため、バスルームの電気を消し、洗面室の電気だけをつけ間接照明のようにするのもいいでしょう。

リラックスできる香り(ラベンダーや柑橘類、ゼラニウムなど)をティッシュやコットンに垂らし、寝室の枕元に置くと、呼吸が深くなり、心身をリラックス状態に導いてくれます。


体を冷やさない

を保つことも大切です。体が温まると、血流の流れが良くなり、体の隅々まで栄養と酸素が行き渡ります。

シャワー浴ではない入浴も効果的ですが、食事をきちんと摂ることや、軽い運動も忘れずに。

2月のように寒い時期には、冷たい食べ物の摂取を控える+外側からも体を温めましょう。

体の深部を温める方法は、弊社HP「ホリスティックケアのすすめ」2019年2月を参照してください。


ストレスを溜めない

免疫機能は、ストレスが過剰になると損なわれやすくなります。

とはいえ、ストレスは、人によって感じ方がさまざま。適度なストレスは良い影響をもたらしますが、自分にとって強過ぎたり、嫌だと感じたりする場合は、避けることも検討しましょう。

運動をする、話す、笑う、好きなことをするなど、ストレスを「発散」しやすい自分なりの方法を見つけておくことも忘れないでください。


2020年 1月(睦月) 「令和」初のお正月事始め!

二十四節気・・・

小寒(しょうかん) 1月 6日 寒の入り。寒さが増してくる頃。

大寒( だいかん ) 1月20日 冷気が極まって、最も寒さがつのる頃。

あけましておめでとうございます

         令和初めてのお正月は、干支の最初にあたる「子年」からのスタートとなりました。

       2020年は、東京オリンピック・パラリンピック開催の年でもあります。

       さまざまな思いで新年をお迎えになったのではないでしょうか。


       本年が皆様にとって佳き一年となりますように。

       本年もどうぞよろしくお願いいたします。


       新しい年の初めは、自分自身のリズムを知り、整えてみませんか

 自分のリズムを知る

私たちは、一見すると何ら変わりのないように見えますが、日々変化の中にあります。

鼓動や呼吸、自律神経などにもリズムがありますし、晴れの日や雨、曇りなど、お天気にも変化が。気温の変化や季節の移り変わりのように、波のようにゆらぎがあるのが自然界のリズムです。

皆さんは、ご自身のリズムを意識したことがありますか?

一日、一週間、一カ月、一年……そんな単位で自分を観察してみると、何かに連動しているかもしれません。

朝の目覚めから夜の就寝まで、一日の中で心や体はどのように変化をしているか。

調子の良い時と悪い時、感情の波はどのような時に表れやすいか。

そんな事に目を向けてみると、快適なリズムを作るためのヒントが見つかり、自分のリズムに合わせた生活を送れるようになるでしょう。

 心身のリズムを生み出す原因は?

女性は、感情や体調面にホルモンの影響が出やすいと言われていますが、実際に、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類の女性ホルモンがバランスを取ることで、おおよそ28日周期のリズムを作っています。


この周期を3つの期間に分けると、月経中がA期(リセット期)、月経後〜排卵までがB期(アクティブ期)、排卵〜次の月経開始までがC期(アンバランス期)です(※マザーズオフィスのリズミカルボディ®の考え方)。

リズムを生み出すホルモンの分泌を促すのは、脳内で自律神経を司っている部分。そのため、ホルモンバランスは、ストレスや不規則な生活、過度の疲労の影響を受けがち。心身に変化が出るのは当たり前と言えます。


男性も同様に、“変化という波”を理解することで、ご自身のコンディションとの上手な関わり方を見つけることができるでしょう

各期間の過ごし方

今回は、女性の3周期それぞれに適した過ごし方を紹介します。

ポイントとなるのは、月経周期に連動している骨盤や頭蓋骨の開閉運動に合わせることです。

残業などの仕事や、家事・育児など、自分だけではコントロールしにくいこともあるでしょう。

しかし、3つの期間があることを意識し、少しずつでも変化をつけた過ごし方をすることにより快適なリズムができてきます。