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2019

2019年12月(師走)

2019年11月(霜月)

2019年10月(神無月)

2019年 9月(長月)

2019年 8月(葉月)

2019年 7月(文月) 

2019年 6月(水無月)

2019年 5月(皐月)

2019年 4月(卯月)

2019年 3月(弥生) 17〜19時は海藻や黒いものを食べると良い?!

二十四節気・・・

啓蟄(けいちつ)3月6日 冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる頃。

春分(しゅんぶん)3月21日 太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる頃


梅の花も満開となり、春の訪れを感じる季節となりました。

今年は早くから暖かく、桜のシーズンもすぐに訪れそうです。

これからは、日が沈む時間も徐々に長くなり、活動の時間帯が広がりますね!

各臓器が活発に働く時間帯がある⁈

私たちの体は、毎日、朝起きてから寝ている間も絶えず働いています。

そんな各臓器の働きが高まる時間帯を、24時間を2時間ずつ12に分けて(十二刻)記しているが中国古来の伝統医学。

下の表を参考に、1日の体の働きを意識すると、健やかに過ごせるヒントを見つけることもできそうです。

23〜1時、1〜3時は「エネルギーを作る/蓄える時」とあるのを見ると、「翌日 元気に動くためには、23時以降に睡眠をとることが望ましい」と言われるケースが多いことにも納得がいきませんか?


2019年 2月(如月) 身体を深部から温める「究極の温め法」!

二十四節気・・・

立春(りっしゅん) 2月 4日 寒さの峠を越え、春の気配を感じられる頃。

雨水(うすい ) 2月19日 陽気がよくなり、雪や氷が溶け出して水となり、雪が雨へと変わる頃。


2019年の1月は、太平洋側の降水量が極端に少なくなりました。

その中でも、関東地方の少なさは際立っており、東京でもほとんど雨が降らず、連日の乾燥注意報。今も大気が乾燥しています。もちろん、インフルエンザが猛威を奮っていることも無縁ではありません。

快適な室内の湿度は50~60%だそう。

霧吹きを活用したり、あえて浴室の扉を開けておいたりするなど、身近なところから乾燥に気を付けてみてください。

体温と生命の関係

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続くのがこの季節。

外気で冷えた日はしっかりお風呂に入り、身体の深部まで温めることが重要です。

しかし、最近は、冬でもシャワーで過ごす方が意外と多いことに驚かされます。シャワーは表面的には温まりますが、深層筋や内臓まで温めるには、やはりしばらくお湯につかることが必要です。

身体が冷えることで低体温になると、免疫力も下がってしまいます。

体温と生命の関係は右の表を参考にしてみてください。

究極の身体の温め法

低体温を予防するためには、「身体に冷たいものを入れない」ことが一番でしょう。

それでも、温かさが足りない場合は、外からも温めることが必要です。効果的な部位は、首、手、ふくらはぎ、頭皮、お腹など。

すぐに温めたい時は、お湯を入れてタオルで包んだ2Lのペットボトル容器を用意します。

これを、寝転がって、大腿部の後側に置いてみましょう。

ちょうどペットボトルに腰をかけるようにすると身体の深部がすぐに温まります。これは、肛門から熱が上昇し、消化器系の管を通じて深部まで熱が伝わるためです。

ぜひお試しください。

2019年 1月(睦月) 心身共に充実した毎日を送るためにできること

二十四節気・・・

小寒(しょうかん) 1月 6日 寒の入り。寒中見舞いを出す頃。

大寒( だいかん ) 1月20日 一年で最も寒い時期。これから少しずつ暖かくなる。


あけましておめでとうございます

          平成最後のお正月となりました。


       2019年はどのような年になるでしょう。


       まず気になるのは元号という方も多いかもしれません。

       これを機に、平成の30年を振り返ってみるのもいいでしょう。


       「◯◯元年」にふさわしい今年は、何か新しいことを始めるにも最適です。


       皆さまにとって幸せの多い一年となりますように。


       本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 いつも良い状態を保つために

ウェル・カウンセリング・ルームでは、健康とは何かを考えるにあたり「ホリスティック」という概念を掲げています(詳しくはこちら

すなわち、心と身体は別々ではなく、互いに影響し合っているもの。

車の両輪のように、どちらもエネルギーが高い状態であれば、どんな急なことでもスイスイとこなせ、効率も良いものです。

しかし、どちらか一方のエネルギーが落ちている時には、精神力でカバーをしたり、体力でカバーをしたりすることで動けはしますが、スイスイとまではいきません。

そして、両方のエネルギーが落ちてしまうと、ヤル気も起こらず、身体も動かない状態になります。

そうならないためには、日ごろから心身の充電をしておくことがとても大切です。ケース・バイ・ケースではありますが、多くの方にオススメしているのは、最初に身体からの充電。その次に、心の充電をすることです。

 充電が必要だと知らせるサインはコレ!

いつもよりもイライラする、怒りっぽくなる……以下のような状況に思い当たることはありませんか?

これらは、心身の充電が必要だと知らせてくれる「サイン」です。見過ごさずに、充電しましょう。


充電の仕方

 
 
 
 身 体
寝ることが重要です。

眠れない時は、寝るための準備をしましょう。
 →入浴する際、洗面室の電気のみをつけて浴室の電気を消すと、間接照明のようになって目が安らぎ、
  入眠に導く副交感神経が優位になりやすくなります。

目や頭を休める → 目を温める、考えをストップする。

好きな香りを嗅ぐ → 呼吸が深くなり、リラックスする。

  
  
  心


好きなことをする

快刺激(美味しい、楽しい、嬉しい、気持ち良い、ホッとするなど)になることをする。


新しい年は、心身共にしっかり充電して毎日をスタートできるように実践してみましょう!