☎ 03-3406-8183

 受付時間 
【月・水・木・金】11:00-19:30 
【土・日】11:00-18:30  
火曜定休 
   お問い合わせフォーム  ≫ 

2019

2019年12月(師走)

2019年11月(霜月)

2019年10月(神無月)

2019年 9月(長月)

2019年 8月(葉月)

2019年 7月(文月) 

2019年 6月(水無月) 今、摂るべき油(オイル)とは

二十四節気・・・

芒種(ぼうしゅ) 6月 6日 稲や麦などの雑穀の種まきをする頃。西日本では梅雨入り。

夏至(げし) 6月22日 一年で最も昼が長い時期。日本列島の大半が梅雨に入っている頃。


改元から早くも1カ月が経ち、新しい「令和」にも馴染み始めたのではないでしょうか。

区切りの時を迎えるにあたり、何か新しい事を始めた方はいらっしゃいますか。

5月は腸内環境を整える発酵食品について触れましたが、ここで今一度、食生活を見直してみるのはいかがでしょうか。

今月は油(オイル)について考えてみましょう


油(オイル)とは……

人間が生きていくために欠かせない3大栄養素は「炭水化物」「タンパク質」、そして「脂質」。

脂質は、私たちの体内で、細胞膜やホルモン、胆汁などの材料となっています。また、なんと脳の60%は脂肪でできているそうです。さらに、血管を柔軟に保ち、皮膚に潤いを与えるためにも欠かせません。摂り過ぎると肥満になってしまう懸念はありますが、必要不可欠な役割があります。

何かを作る時、素材にこだわると上質に出来上がるように、身体の基本となる細胞に影響を与える素材にもこだわるに越したことはありません。

体に良い油(オイル)とは

アロマセラピーで使うトリートメント用のキャリアオイルには多彩な種類の油(オイル)があります。主に身体に塗るために用いますが、栄養価の違いや効果・効能はさまざまです。

では、口に入れる油(オイル)はどのようなものが良いのでしょうか。


油の主な主成分は脂肪酸で、分類は以下の通りです。



オメガ3系は血流の流れを良くし、全身に栄養分や酸素を行き渡らせるほか、骨密度を高め、骨折を防ぎます。

空気・光・熱などで酸化しやすいため、加熱せず生のままで使用しましょう。

熱を加えるものには、オリーブオイルを使うと良いですよ。


健康や美しさは内側から!食べるものの質にこだわってみませんか。


2019年 5月(皐月) 「五月病」に負けないために!

二十四節気・・・

立夏(りっか)5月 6日 夏の始まり。立夏の前日までが暦の上の夏となる。

小満(しょうまん)5月21日 陽気が良くなり草木が生い茂る頃。


風薫る5月、令和元年がスタートしました。

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」「梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように」という意味にふさわしい時代の訪れを願うばかりです。

さて、2019年のGWは長いところで10日間の大型連休となりました。どのように過ごされましたか?

4月から新しい環境がスタートした方も多いでしょうが、この連休を境に「ヤル気が出ない」「学校や会社に行きたくない」「体調が優れない」という方もいらっしゃるかもしれません。

これは、一般的に「五月病」と呼ばれる状態です。新しい環境に慣れようと頑張りすぎてしまったり、馴染めないまま過ごしてストレスを溜めたりすることが原因だと言われています。

ストレスで影響を受けるのは、“こころ” と “からだ” です。私たちの “からだ” は食べたもので作られますが、“こころ” もまた、食べたものの影響を受けています。

食生活を見直す上で、今回は、腸に注目してみましょう。


腸内環境を整える

免疫を上げるためには、腸が大切だと言われています。

その理由の1つが、「幸せホルモン」の別名を持つ神経伝達物質「セロトニン」です。脳内で活動するだけでなく、腸内細菌間の伝達物質としての働きもあります。

その9割が作られているのが腸。

セロトニンを作る腸内細菌が減ると、脳内で分泌されるセロトニンも減少してしまいます。そこで、目を向けていただきたいのが日本古来の発酵食品です!

腸内細菌の減少を防ぐだけでなく、腸管の炎症の予防や緩和にも効果があると言われています。

発酵食品のススメ


取り入れやすい代表的な発酵食品は、

「味噌」「納豆」「ぬか漬け」

の3つです。

※発酵食品の菌は60度を越えると活性が失われるため、加熱しすぎないように注意しましょう。


味噌
麹菌、乳酸菌、酵母菌などの善玉菌が増え、腸内環境が良くなっていきます。
中には、醸造を添加物で行うものもあるので注意。大豆・米・麦・塩だけの天然醸造のものを摂取しましょう。火を止めてから入れます。


納豆
発酵過程でさまざまな酵素を生み出します。
善玉菌の納豆菌は、腸内での寿命が長く、大腸全体に広がり、腸内環境を整えます。

ぬか漬け・

米ぬか

発酵されているので、野菜の栄養価を何倍にもします。


(参考:奥平智之『ココロの不調回復 食べてうつぬけ』)


2019年 4月(卯月) 自分の強みを再発見!!

二十四節気・・・

晴明(せいめい)4月 5日 空が澄みわたり、爽やかな風が吹き、万物が清らかで生き生きとしている頃。

穀雨(こくう)4月20日 田畑の準備が整い、春の柔らかい雨が降る頃。


例年より少し気の早い桜の便りが届き、いよいよ本格的な春到来。

部署によっては、新入社員や新しいメンバーも加わり、一段とにぎやかになりますね。さらに、新元号が発表されることで、気持ちを新たにされた方も多いことでしょう。

そんな時こそ、新しい自分に出会うチャンスです!

自己紹介をする前に……

紙を二つに折って、片方に自分の長所、もう片方に短所を書いてみましょう。

長所と短所、どちらのほうが多く書き出されましたか?

長所の数が多い方は、自分の良いところをきちんと認めているということです。

短所の数が多い方は、謙虚な性格なのかもしれません。一方で、自分の良さを認識できていない可能性も考えられます。


また、長所と短所、両方をじっくり見てみると、「表裏で結べる」項目がありませんか?

たとえば、

【短所】落ち着きがない <・・・・・> 【長所】行動力がある

【短所】決断力に乏しい <・・・・・> 【長所】それぞれの良さが分かる

【短所】優柔不断 <・・・・・・・・> 【長所】優しい

※必ずしも反対語や対義語とは限りません。


わたしたちは、「長所と短所は表裏一体」と頭では分かっているのに、無意識に「別々のもの」だと捉えてしまいがちです。

しかし、気分が落ち込んでいたり、体調が悪かったりする時に「自分のマイナス面」と感じる行動や思考も、気分が良かったり、物事が上手くいっている時には「プラス面」に感じられるケースが多くあります。

長所とうまく結びつかなかった短所がある方は、

表に掲げた例も参考に、「調子の良い時には、どのような行動としてあらわれているか?」という視点から、長所として見直せないかどうかを今一度チェックしてみましょう。


4月は、新しい出会いが増えやすい時期です。

ご自身の見方を、オセロのように黒から白へクルリとひっくり返すことで強みを見つけ、自己紹介に生かしてみましょう。

短所を長所に変換できるようになった方は、他人の良いところも見つけられるはずです!


2019年 3月(弥生) 17〜19時は海藻や黒いものを食べると良い?!

二十四節気・・・

啓蟄(けいちつ)3月6日 冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる頃。

春分(しゅんぶん)3月21日 太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる頃


梅の花も満開となり、春の訪れを感じる季節となりました。

今年は早くから暖かく、桜のシーズンもすぐに訪れそうです。

これからは、日が沈む時間も徐々に長くなり、活動の時間帯が広がりますね!

各臓器が活発に働く時間帯がある⁈

私たちの体は、毎日、朝起きてから寝ている間も絶えず働いています。

そんな各臓器の働きが高まる時間帯を、24時間を2時間ずつ12に分けて(十二刻)記しているが中国古来の伝統医学。

下の表を参考に、1日の体の働きを意識すると、健やかに過ごせるヒントを見つけることもできそうです。

23〜1時、1〜3時は「エネルギーを作る/蓄える時」とあるのを見ると、「翌日 元気に動くためには、23時以降に睡眠をとることが望ましい」と言われるケースが多いことにも納得がいきませんか?


2019年 2月(如月) 身体を深部から温める「究極の温め法」!

二十四節気・・・

立春(りっしゅん) 2月 4日 寒さの峠を越え、春の気配を感じられる頃。

雨水(うすい ) 2月19日 陽気がよくなり、雪や氷が溶け出して水となり、雪が雨へと変わる頃。


2019年の1月は、太平洋側の降水量が極端に少なくなりました。

その中でも、関東地方の少なさは際立っており、東京でもほとんど雨が降らず、連日の乾燥注意報。今も大気が乾燥しています。もちろん、インフルエンザが猛威を奮っていることも無縁ではありません。

快適な室内の湿度は50~60%だそう。

霧吹きを活用したり、あえて浴室の扉を開けておいたりするなど、身近なところから乾燥に気を付けてみてください。

体温と生命の関係

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続くのがこの季節。

外気で冷えた日はしっかりお風呂に入り、身体の深部まで温めることが重要です。

しかし、最近は、冬でもシャワーで過ごす方が意外と多いことに驚かされます。シャワーは表面的には温まりますが、深層筋や内臓まで温めるには、やはりしばらくお湯につかることが必要です。

身体が冷えることで低体温になると、免疫力も下がってしまいます。

体温と生命の関係は右の表を参考にしてみてください。

究極の身体の温め法

低体温を予防するためには、「身体に冷たいものを入れない」ことが一番でしょう。

それでも、温かさが足りない場合は、外からも温めることが必要です。効果的な部位は、首、手、ふくらはぎ、頭皮、お腹など。

すぐに温めたい時は、お湯を入れてタオルで包んだ2Lのペットボトル容器を用意します。

これを、寝転がって、大腿部の後側に置いてみましょう。

ちょうどペットボトルに腰をかけるようにすると身体の深部がすぐに温まります。これは、肛門から熱が上昇し、消化器系の管を通じて深部まで熱が伝わるためです。

ぜひお試しください。

2019年 1月(睦月) 心身共に充実した毎日を送るためにできること

二十四節気・・・

小寒(しょうかん) 1月 6日 寒の入り。寒中見舞いを出す頃。

大寒( だいかん ) 1月20日 一年で最も寒い時期。これから少しずつ暖かくなる。


あけましておめでとうございます

          平成最後のお正月となりました。


       2019年はどのような年になるでしょう。


       まず気になるのは元号という方も多いかもしれません。

       これを機に、平成の30年を振り返ってみるのもいいでしょう。


       「◯◯元年」にふさわしい今年は、何か新しいことを始めるにも最適です。


       皆さまにとって幸せの多い一年となりますように。


       本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 いつも良い状態を保つために

ウェル・カウンセリング・ルームでは、健康とは何かを考えるにあたり「ホリスティック」という概念を掲げています(詳しくはこちら

すなわち、心と身体は別々ではなく、互いに影響し合っているもの。

車の両輪のように、どちらもエネルギーが高い状態であれば、どんな急なことでもスイスイとこなせ、効率も良いものです。

しかし、どちらか一方のエネルギーが落ちている時には、精神力でカバーをしたり、体力でカバーをしたりすることで動けはしますが、スイスイとまではいきません。

そして、両方のエネルギーが落ちてしまうと、ヤル気も起こらず、身体も動かない状態になります。

そうならないためには、日ごろから心身の充電をしておくことがとても大切です。ケース・バイ・ケースではありますが、多くの方にオススメしているのは、最初に身体からの充電。その次に、心の充電をすることです。

 充電が必要だと知らせるサインはコレ!

いつもよりもイライラする、怒りっぽくなる……以下のような状況に思い当たることはありませんか?

これらは、心身の充電が必要だと知らせてくれる「サイン」です。見過ごさずに、充電しましょう。


充電の仕方

 
 
 
 身 体
寝ることが重要です。

眠れない時は、寝るための準備をしましょう。
 →入浴する際、洗面室の電気のみをつけて浴室の電気を消すと、間接照明のようになって目が安らぎ、
  入眠に導く副交感神経が優位になりやすくなります。

目や頭を休める → 目を温める、考えをストップする。

好きな香りを嗅ぐ → 呼吸が深くなり、リラックスする。

  
  
  心


好きなことをする

快刺激(美味しい、楽しい、嬉しい、気持ち良い、ホッとするなど)になることをする。


新しい年は、心身共にしっかり充電して毎日をスタートできるように実践してみましょう!