お知らせ

ウェル・カウンセリング・ルーム
        *∞*お知らせ *∞*

2017/1/16

・電話(スカイプ)によるカウンセリングを始めました。

・ご予約の「キャンセル料」を追加いたしました。詳しくは、こちらをごらんください。

2017/1/10

手話や筆談によるカウンセリングにも応じています。

聴覚障害者の方はオンライン予約をご利用の上、備考欄にその旨をご記入ください。

2017/ 3/1 

ホリスティックケアのすすめ弥生「『今の自分を変えたい、変わりたい』と思っている方へのメッセージ」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2017/ 2/1 

ホリスティックケアのすすめ如月「あなたの一番の理解者はどこにいる?」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2017/ 1/5 

ホリスティックケアのすすめ睦月「あらためて『ホリスティック』とは何かを考える」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2016/12/1  

ホリスティックケアのすすめ師走「大掃除が一番必要なのは……脳かもしれない?!」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2016/11/1  

ホリスティックケアのすすめ霜月「『病名はつかないけど不調』~健康と病気の間にあるものとは~」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2016/10/1     

ホリスティックケアのすすめ神無月「『例外』を探すとうまく行く!?」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2016/9/1  

ホリスティックケアのすすめ長月「一流アスリートに学ぶ、メンタルコントロール術」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2016/8/1 

ホリスティックケアのすすめ葉月「虫よけ対策を万全にして夏を楽しもう!」をアップいたしました。ぜひ、ご一読ください。

2016/ 4/ 17

熊本県を震源とする地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



お知らせ

    ウェル通信 

    ~生き方レシピ~

2016/12/15

 カウンセリングルーム日記【師走】

2016/12/ 1
 大掃除が一番必要なのは……脳かもしれない?!【ホリスティックケアのススメ更新】

2016/11/15

 カウンセリングルーム日記【霜月】

2016/11/ 1

 健康と病気の間にあるものとは?【ホリスティックケアのススメ更新】 

2016/10/26

 カウンセリングルーム日記【神無月】 

2016/09/ 1

 一流アスリートに学ぶ、メンタルコントロール術【ホリスティックケアのススメ更新】 

2016/08/31

 カウンセリングルーム日記【長月】 

2015/04/27
【今日のConfort】 ベランダガーデニング

2015/02/26
【今日のConfort】 出汁(だし)

2015/02/02
乾燥に負けない!
【ホリスティックケアのススメ更新】

2015/01/14
【今日のconfort】 動作法

2015/01/07
よき眠りにいざなう3ステップ
【ホリスティックケアのススメ更新】
クレジットカードご利用いただけます

2017

2017年 3月(弥生) 「今の自分を変えたい、変わりたい」と思っている方へのメッセージ

二十四節気・・・

啓蟄(けいちつ) 3月 5日 「啓」は開く、「蟄」は土の中にとじこもっていた虫(蛙や蛇)という意味。春めいて生き物が再び活動を始める頃。

春分(しゅんぶん )3月20日 昼と夜の長さが同じになり、この日を境に陽が長くなる。春の彼岸の中日。

3月3日は桃の節句です。

       他にも、「3」という数字が耳に似ていることと、「3(み)3(み)」との語呂合わせから、「耳の日」でもあります。1956年に、社団法人日本耳鼻咽喉科学会が記念日として制定したそうです。

       「耳の日」は、「難聴と言語障害をもつ人びとの悩みを少しでも解決したいという、社会福祉への願いから始められたもの」。
他にも、耳の病気についてや、健康な耳の大切さを知ってもらうための活動が行われます。

       ウィキペディアによると、「耳を大切にするために良い音楽を聴かせて、耳を楽しませてあげる」という位置づけもなされているのだとか。
ちょっと意識してみたい日ですね。 

 新しい自分に大変身?!


カウンセリングの相談内容が、「今の自分を変えたい、変わりたい」という方が多くいらっしゃいます。自分の嫌な性格や、行動、習慣を変えたいというのです。

それらをどのように変えたいのかと伺うと、180度、全く違う自分を想定して努力しているとおっしゃいます。たとえば、マイナス思考をプラス思考に、優柔不断な性格を即断即決できるように、など。今の自分と真逆になれば、これまで上手くいかなかったことも上手くいくようになると期待している方がほとんどです。

しかし、何十年か生きてきて、全く違う自分になるためには、相当な努力が必要であることも事実。すると、「なかなか変われない」と、いっそう悩んでしまうことになります。これでは事態は好転しません。

もちろん、目標に向かって努力する姿勢は素晴らしいものです。とはいえ、嫌だと思っている部分にも、いいところがあることを知っておきましょう。マイナス思考は、リスクに対しての感度が高い証拠。だからこそ回避・対策できたこともあるはずです。優柔不断は、いろいろな見方ができると言い換えることもできるでしょう。これまでの自分と真逆になると、せっかく良かった部分が半減してしまう可能性もあります。

「『変わる』とは、今までの自分に、何かをちょっと足して(引いて)みること」。

そう考えてみれば、案外、気楽に取り組み始められるかもしれません。

なりたい自分に近い人をモデルにして、一部を真似てみるのもいいでしょう。「挨拶だけは、元気に笑顔で行ってみる」などと、何か1つを実行するだけでも、大きな一歩になります! 

3月が過ぎれば、4月は新しいスタートの時期。「自分を変えたい」と思っている方は、まず気軽な一歩を探してみましょう。

2017年 2月(如月) あなたの一番の理解者はどこにいる?

二十四節気・・・

立春(りっしゅん) 2月 4日 寒さは最も厳しい時期ですが、春の始まり。

雨水( うすい ) 2月18日 雪が雨となり、氷も解けて水になる頃。


太陽を基準にした現在の暦「太陽暦(グレゴリオ暦)」以前は、月を基準にした「太陰暦」を使っていました。旧暦とは、この「太陰暦」を指します。

月の満ち欠けを基に新月を1日と考える旧暦では、冬至から2つ目の新月が「新年=正月」とされました。これが「旧正月(春節)」で、今年は1月28日。

旧正月を過ぎるとやってくるのは、「立春」です。寒さはピークに達しますが、梅や桜の樹木を見ると、枝の先のほうが少し膨らみ、少しずつ春が近づいていることを教えてくれます。

ちなみに、2月3日の「節分」とは「季節を分ける」という意味です。立春の前日を指す場合が多いので、豆を撒いたら、暦の上では、いよいよ春がやって来ることになります。


 突然ですが、皆さんに質問です

「何かが上手くいかない」「出来ないことがあった」……そんなとき、あなたは、心の中で、自分自身にどのような言葉を掛けていますか?

カウンセリング中に聞いてみると、

「何やっているの?」
「こんなことも出来ないなんてダメじゃない」

などと、厳しい言葉で自分にダメ出しをしている方が多くいます。

その結果、奮起して頑張れれば良いのですが、反対に、気持ちが焦ったり、さらに落ち込んだりしてしまうという声も。心当たりのある方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

では、ここでちょっと想像してみてください。

 自分に勇気づけ!

「もしも、傍らに、落ち込んで元気がなく、打ちひしがれた様子の仲の良い友だちがいたとしたら、あなたはどのような言葉を掛けますか?」

先ほどのような厳しい言葉を掛けるでしょうか?

否、友だちが少しでも元気になり、一歩でも前に進むことができるようにと、言葉を探して励ますのではないでしょうか。

あなたが誰にも言っていない本当の気持ち、考えていることや、感じたこと、これら全てを知っているのはあなただけです。

あなたの一番の友だちは、あなた自身!

落ち込んだときには、友だちに声掛けするのと同じように、どうぞ自分をいたわってあげてください。すると、何かが変わってくるかもしれません。

必要なのは、甘やかしではなく、元気になる言葉です。

2017年は、自分自身を勇気づける言葉を見つけてぜひ言ってみましょう!

自分自身とは、一生を通じた長いお付き合いになります。しっかり応援していきましょう!!!

2017年 1月(睦月) あらためて「ホリスティック」とは何かを考える

二十四節気・・・

小寒(しょうかん) 1月 5日 寒の入り。これから寒さが増してくる頃。

大寒( だいかん ) 1月20日 最も寒い時期。これから少しずつ暖かくなる頃。

あけましておめでとうございます

         今年は酉(とり)年です。

         干支の十二支とは、もともと農作業の暦が理解しやすくなるように、農作物の成長に動物の名前をあてて12段階で表わしたものだそうです。「鳥」や「鶏」ではなく、わざわざ「酉」と書くのには理由がありました。

         そもそも「酉」の文字が表しているのは、酒壺。

                              これには、収穫した果実から酒を作る、ひいては、酒が作れるほど熟した果実が収穫できる状態であることから「実り」の意味まで含まれているそうです。果実が熟す様子からは、物事が頂点まで極まるという意味も持つといわれています。「酉」に鶏(とり)をあてたのは、動物の名前ならば、誰でも十二支を覚えられるからで、それ以上の意味はないとか。

          物事が熟して「実りがある」酉年は、トリ=「取り込む」にも繋がるため、運も、お客様も取り込める商売繁盛の年になるともいわれます。

                               なんとも縁起の良い「酉年」……さて、どのような成果が現れるでしょうか。

 今あらためて「ホリスティック」とは何なのか

ウェル・カウンセリング・ルームは、「ホリスティック」という観点から、皆さまと関わっています。

しかし、「ホリスティック」と言われても、ほとんどの方にとっては聞き慣れない言葉でしょう。

あえて日本語に訳すならば、「全体的な」「包括的な」とされることが多く、「関連」「繋がり」「バランス」などという意味も含まれています。

では、「ホリスティックな観点」とは、具体的にどのようなことを指すのでしょうか。

たとえば、西洋医学の消化器科の医師であれば、胃や腸などを診て、治療を行います。
一方で、ホリスティックな観点に立つ消化器科の医師が診るのは、胃や腸が悪いと訴える「その人全体」です。胃や腸という部分ではなく、体質や生活習慣、食事内容、ストレスの有無など、その人に関わるさまざまな要素から原因を探り、包括的な治療を行うことを目指します。

日本において、「ホリスティック」の概念を浸透させる活動の中心を担っているのは、1987年に誕生した日本ホリスティック医学協会です。
今年で30周年を迎え、今では多くの医療従事者が所属しています。

 リプレンスプラスが目指す「ホリスティック」とは

ウェル・カウンセリング・ルームを運営するリプレンスプラス代表の篠原が、「ホリスティック」の概念に出会ったのは1993年です。

人を、「こころ」と「からだ」に分けるのではなく、肉体・精神・心・霊魂までも含めた「その人」そのものに関わるという考え方に興味を持ったからでした。
人を部分で分けることはできません。
実際に、クライエントの身体に触れた時、感情や考え方の癖など、全ての情報が身体にも現れていると思うことはよくあります(と言っても、見えるわけではありませんのでご安心ください)。精神や心のありようも全ては肉体に宿っていて、それらは繋がりあい、影響しあっているというのが実感です。もちろん、肉体のありようが、心に現れているともいえます。

そのため、公式サイトのタイトルには、「こころとからだの声を聴く」と記しました。
小さな声を聴く時に耳をこらすように、手をそっと添えて身体の微細な動きを聴きながら、自身の五感を総動員させて、目の前の肉体や精神を含めた「その人まるごと」に関わっていきたいと考えています。

まずは、皆さま一人ひとり、こころもからだも健やかに調和がとれ、日々を幸せに感じられますように。

そんな皆さまが集まって会社全体に活力が溢れることで、真に豊かな社会となりますように。

その志を忘れず、皆さまのお役に立てますよう今年も研鑽を積んでまいります。

帯津良一先生と共に

「ホリスティック医学」の第一人者である、日本ホリスティック医学協会名誉会長の帯津良一先生(帯津三敬病院名誉院長)とは、毎年、夏と冬の2回、定期的に懇親会を開催させていただいています。

今冬の懇親会では、これから目指すところについて伺いました。

帯津先生は、「これからは『大ホリスティック医学』の時代を目指す!」と意気軒昂です。
「ホリスティック」の概念は、すでに、「人」には到達したものの、さらに人を超えた領域までカバーするのが「大ホリスティック」の概念であるということです。

……といっても、なかなか理解することは難しいですね。

今年中にはお考えを書籍化される予定とのことですので、期待して待ちたいと考えています。

おかげさまで、リプレンスプラスは今年5月で10周年!

こころとからだにより良い刺激となる情報を発信し、愉しいイベントなども企画したいと考えておりますので、
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。