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2017/6/25

「御岳山リトリート」     ~こころとからだ、緩め開き解放~   こころもからだも解放される夏のリトリートを開催(7/15~16)します。宿坊で過ごし、滝行や瞑想など盛りだくさんの内容です。うつや不眠、休職中のリハビリとしてもご参加いただけます。  詳しくはこちら

2017/1/16

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2017/1/10

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2016

2016年12月(師走) 大掃除が一番必要なのは……脳かもしれない?!

二十四節気・・・

大雪(だいせつ)12月 7日 平地にも霜が降ることが多く、山々も雪をまとう頃。

冬至( とうじ )12月21日 一年で最も昼が短く、夜の長くなる日。

       今年も最後の月、師走となりました。

       54年ぶりに、11月に初雪が降った関東地方は、珍しい雪紅葉に。「例年より早い」といえば、インフルエンザの流行も気になります。本格的な寒さはこれからですが、1年を元気に締めくくりたいものです。

       そこで2016年最後は、この1年の疲れを取る脳のクリーニング法をご紹介します!  

「感じる」ことの大切さ

日々のカウンセリングを通じて、目に受ける刺激が多いあまり、目ばかりか頭まで疲労している方がたくさんいると感じています。PCに例えれば、情報過多で、フリーズしてしまう状態ですが、これを放っておく人は、ほとんどいないはず。

しかし、こと自分の頭となると、なかなか気づきにくいものですね。気がついていても、対処しない方は少なくありません。

首や肩の凝りや、目の疲れ、不眠を感じたら、頭=脳の疲れのサインである可能性があります。せっかく体が発してくれたSOSですから、まずはきちんとキャッチしましょう。

頭が疲労している方の中には、「思考」ばかりが優先して、「感じる」ことが苦手な方が多い傾向が見受けられます。

区別をすることはとても難しいですが、「思考」とは、主に、頭(=脳)が働き、顕在意識や理性を担う部分。一方で「感じる」のは、五感を入口に心(=体)が働き、潜在意識や本能を担う部分です。「思考」ばかりに偏ってしまうと、「感じる」ことがおろそかになりがちで、次第に、本当は「感じている」ことすら受け取れなくなってしまいます。

動物である人間の本能的な部分が麻痺してしまうことが、非常にバランスの悪い状態であることは、誰でも理解できるでしょう。

頭を適切に働かせるには、脳を本来のニュートラルな状態に戻すことがポイント。

本能に連なる「感じる」感覚を取り戻すことが肝要です。

五感への快刺激には脳を休め、充電する効果があった!

あなたが“心地よい”と「感じる」刺激は、快刺激です。

快刺激は、脳の快感へと繋がり、うつの改善や予防に役立ちます。

そこで、「感じる」感覚を取り戻し、脳を休めるために、自分自身が“心地よい”ことやものを見つけてみましょう。

【視覚】模様を見たときの感覚を受け取ります。どのような色や模様を心地よく感じるでしょう?

【聴覚】耳を澄まし、聞こえてくるを感じます。心地よいと感じる音は何でしょう?

【嗅覚】色々な香りを感じてみます。心地よいと感じる香りは何でしょう?

【味覚】食べ物を口の中に入れた時にを感じます。美味しいと感じるものは何でしょう?

【触覚】手や体に触れるものを感じます。心地よい、気持ち良いと感じるものは何でしょう?

【その他】「嬉しい」「楽しい」という快い感覚も、脳の快感へと繋がります。何を嬉しく感じたり、楽しく感じたりするでしょうか?

ヒント! 「何から始めたらいいか分からない!」という方は……

瞑想で脳をクリーニング!?

PC内のドライブを整理するのと同様に、頭(=脳)の空き容量も増やしましょう。

  1. 静かなところで、楽な姿勢で座ります(ソファや椅子、畳や床に直接座ってもOK)。
  2. 目を閉じ、ゆっくりと呼吸を行い、気持ちを落ち着かせます。
  3. 普段の呼吸に戻し、何も考えず座っていましょう。初めは5分程度から。

 呼吸する様子を、体の内側から眺めるようにすると、頭を空っぽにしやすくなりますよ。

 ※雑念が湧いてきても追いかけず、過去や未来にもとらわれず、ただ浮かぶに任せましょう。


目が疲れていると感じた方は、目を閉じれば、視覚が休みます。
どんな音も不快と感じた方は、静かな環境で耳を休ませましょう。

慌ただしい師走こそ、ちょっとだけ立ち止まる時間を作り、脳を休めて、リフレッシュ!

新しい年を迎える準備に加えてみてください。

2016年11月(霜月) 「病名はつかないけど不調」~健康と病気の間にあるものとは~

二十四節気・・・

立冬(りっとう)11月 7日 暦の上では冬の始まり。冬の気配が感じられる頃。

小雪( しょうせつ )11月22日 日差しが弱まり、いちょうやかんきつ類が色づく頃。

       紅葉のニュースも聞かれるようになり、朝晩を中心にめっきり肌寒くなってきました。  

                          寒くなると、気になるのが「冷え」です。  
まだ秋口だというのに手足が冷えてうまく寝付けない、そんな方はいませんか? 

                          病名はつかないけれど不調。 

                          今回は、そうした状態の捉え方について考えてみましょう。  

「健康」と「病気」のはざまにあるものとは?

病名はつかないけれど不調。  

そのような状態を、漢方の考え方では、「未病」(みびょう)といいます。  

私たちの健康状態は、「健康」と「病気」が明確に区分されているわけではありません。  「健康」と「病気」のはざまにあって、半健康・半病気の状態が「未病」です。 

 

  • 病気の自覚はないが、健康診断の数値が少し悪化した 

  • なんとなく不調だが、検査では何も異常がない

こうした状態も、漢方では「未病」と捉えます。

「未病」とは、なにも身体的な不調だけではありません。 気持ちの面でも同様です。
気力や活力といった点で、「今まで通りではない」と感じることがあれば、「未病」である可能性があります。

心身の「健康」を保つため、そして、なによりも「病気」にならないためには、「未病」を減らし、より健康的な状態に近づけることが肝要です。 治療というよりは、調整といったイメージのほうが近いかもしれません。  

そのためには、食生活や、運動、心身両面における休養、社会参加などのライフスタイルを見直していくことが必要です。

古の中国では、「未病」を治療する医師は「上工」(良医)と呼ばれていたといいます。
すなわち、

生活習慣を改善することができれば、あなたは、自分自身にとって最良の医師になれるということです!  

あなたの「未病」タイプは?

体の「冷え」ひとつとっても、原因は、その人の体質や生活習慣によるものなどさまざまです。


「未病」の傾向を見出すには、漢方医など専門家に診てもらうこともひとつですが、チェックリストを活用してみるのもよいでしょう。

興味のある方は、以下のサイトなども活用してみてください。

未病チェックシート | http://me-byo.com/

  

「未病」へのアプローチ = 養生の3つのバランス

「未病」を改善するための生活習慣の改善というと、難しそうに感じてしまうかもしれませんが、「できることから、養生を心がける」と考えれば、少しは取り組みやすくなるでしょうか。


なにも大それたことを始めようと考える必要はありません。
なにかひとつ、ほんのささいなことからでも始めることができれば、自然に好循環ができてくるものです。 

 日常的な養生ポイントには、大きく分けると、以下の3つの視点が考えられます。  

1 飲食のバランス  

栄養面のバランスも大切ですが、飲食物の「寒涼」「温熱」のバランスにも注意を払いましょう。

2 活動と休息のバランス  

仕事や運動などで活動すれば、必ず疲れる状態になります。
疲労したら、休息しなければなりません。
もっとも効率的かつ重要な休息の方法は、睡眠です

睡眠については、「2015年1月(睦月)よき眠りにいざなう3STEP」を参照してください。

3 精神面のバランス  

ストレスゼロ生活の実現は、現実的には不可能ですし、適度なストレスは、成長や適応能力を高める意味でも必要です。
しかし、過度な、あるいは長期的なストレスは、心身の健康に悪影響を及ぼします。
睡眠や気分転換によるストレスの軽減や、ストレスの原因の解消方法を考えてみましょう。

何をすればいいのか分からない……そんなときには、いつでもご相談ください。

2016年10月(神無月) 「例外」を探すとうまく行く!?

二十四節気・・・

寒露(かんろ)10月 8日 露が寒さで凍りそうになる頃。

霜降( そうこう )10月23日 霜が降りるほどに寒くなる頃。

       今年は、夏の終わりからいくつもの台風が連続発生しています。
観測史上初となった東北地方や、すでに3回も台風が上陸した北海道では、多大な被害が発生しました。
最近は、「観測史上初」というニュースが珍しくないほど、予測のできない事態が起こりやすくなっているようです。

       天候の変化は、私たちの体調にも影響を及ぼします。
自律神経の乱れによる頭痛や、ダルさに加え、精神的にも不安定になりやすくなることも。
また、最近注目されているのが「秋バテ」です。

       夏の疲れが出やすくなる季節の変わり目。まずは、身体を冷やさず、暖かくして過ごしましょう。

       「2011年10月(神無月)そろそろ冬支度」を参照してください。

今年5月のホリスティックケアのすすめでは、“ものの見方”について、「眼鏡をチェンジ!」という内容を取り上げました。

果たして、眼鏡はうまくチェンジできていますか?

分かっていてもなかなか難しいと思っている方は、別の方法を試してみましょう!

うまくいかない時は、例外探しをしてみよう!

体調、人間関係、仕事……、何かがうまく行っていない方、特にその状態がずっと続いている方は、ちょっとでもうまく行っていた時、そう、何か「例外」がなかったか思い出してみましょう。  


その「例外」はどんなことでしたか?
何が良くて例外的にうまくいったのでしょうか?
そして、その「例外」をもう一度、実行してみましょう。

例えば、体調の場合。
「例外」は、どんな時、誰と、どんな物を、いつ食べたのか、何をしたのか等々。うまく行ってない時や、ダメな時は、マイナスのほうにばかり目が行きがちで、うまくいっていたことを見落としている可能性があります。それがわずかだったとしても、ヒントになるかもしれません。 


実行してみたら、

  1. うまく行っているのならば、変えようとするな! 
  2. もし、一度やって、うまく行ったのなら、またそれをせよ! 
  3. もし、うまく行かなかったら、(何でも良いから)違うことをせよ! 


この考えで行動してみましょう。 

うまく行かないことがあっても落ち込む必要はありません。他の方法を見つければ良いだけです!  

2016年 9月(長月) 一流アスリートに学ぶ、メンタルコントロール術

二十四節気・・・

白露(はくろ)9月 7日 秋の気配が深まり、露の量が多くなる頃。

秋分( しゅうぶん )9月22日 春分から半年目。昼と夜の長さが同じになります。

       リオオリンピックが閉幕しました。

       連日、日本選手の健闘する様子が放映され、見どころも多く、あっという間の17日間だったように思います。

       ほとんどが平成生まれとなっているからか、緊張せず、のびのびとプレイをする、メンタルのタフな選手が増えた印象です。

       その結果が、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個の合計41個と、過去最多の獲得数!

       たくさんの勇気と感動をもらい、早くも4年後の東京オリンピックが楽しみになりました。

ポイントは「事実」のみを捉えること

男子体操では、金メダル請負人のようであった内村航平選手が、団体予選の鉄棒でまさかの落下。しかし、その後の決勝では、失敗をした原因をしっかりと修正し、見事に金メダルを獲得!

一流アスリートのメンタルの強さを目の当たりにしました。

 

以前、レーシングドライバーのケアに携わっていた時にも、同じような場面を目にしたことがあります。それは、レースで、スピンやクラッシュをするなど失敗した選手がピットに戻った時のことです。
さぞかし落ち込んでいるのではないかと心配をしていたら、なんと笑いながら、「やあ~、当たっちゃった~」と言い、気持ちは「次のレースをどうするか」の対策へとすでに切り替わっていました。
彼らは、冷静に “事実を捉え、どうするか” ということのみに注力していたのです。  

アスリートは、本番の試合となれば、勝つか負けるかの連続。あれこれ悩んでばかりいたら、気持ちの切り替えができず、次の試合にも悪い影響を及ぼしますから、気持ちを切り替える訓練ができているのでしょう。  

不必要な感情が浮かびそうになったら……「はい、終わり! STOP!」

さて、皆さんはいかがでしょうか?

何か失敗をした時、どうしますか?

後悔をしたり、色々なことを考えたりはしていませんか?

例えば、「恥ずかしい」「皆にどう思われるだろう」「こんなことを失敗するなんてダメだ」等々……。
さまざまな感情や考えをくっつけて、さらに気持ちを重くしてはいませんか?  

しかし、大切なのは、事実を捉えることです。

事実は、「失敗をしてしまった」、ただそれだけ

もし、感情や考えが浮かびそうになったら、「失敗をした。はい、終わり!」でストップをかけ、余計なことは考えないようにします。

アスリートのようにすぐにはできないかもしれません。しかし、そう考える練習をすることで、気持ちの切り替えがしやすくなってきます。落ち込むことで負のスパイラルにハマってしまうと、自力ではなかなか抜け出せず、動きまで止まってしまいがち。動けない時は、自分で自分を落ち込ませる思考のパターンにはまっているときです。

まず、事実だけを捉える練習をしてみましょう。

このように捉え直すと、「事実は意外と傷つけない」と思いませんか?

2016年 8月(葉月) 虫よけ対策を万全にして夏を楽しもう!

二十四節気・・・

立秋(りっしゅう)8月 7日 暦の上では秋ですが、暑さの一番厳しい頃。

処暑( しょしょ )8月23日 暑さが止むという意味でこれから徐々に暑さが和らいでいきます。

       今年から、国民の祝日として、8月11日が「山の日」となりました。

       「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」趣旨だそうです。

       第一回記念全国大会は、長野県の上高地で行われますが、皆さんはどのようにお過ごしになりますか?

                     「山」に限りませんが、しっかり夏休みをとって、心身をリフレッシュしましょう!

自然の中で過ごすことも多くなるこの季節、気になるのが「蚊」対策。
デング熱やジカ熱など、気になる話題も多いですね。

最近は、虫よけに「アロマ」という対策も、すいぶん浸透してきたように思います。

今回は、私たちには良い香りですが、虫には嫌がられるという精油をいくつかご紹介しましょう。
手軽に作れて、持ち運びにも便利なので、ぜひお役立てください! 


蚊に刺された時、かゆみがなくなるまでどのくらいかかりますか?
早い人では1時間~2時間、遅い人は1週間という違いがあるそうです。
蚊の毒が皮膚に注入された後、周りの組織に拡散されると、かゆみがなくなります。
つまり、組織液の流れの遅い人は、かゆみが長く続くということに。

普段から、アロマでマッサージをすることで、組織液の流れが良くなります。すると、かゆみも早く治まり、スッキリ!

ただし、刺された時にマッサージをすると、毒が広がってしまうので止めましょう。

虫よけに

蚊は、シトロネラールやシトロネロールという成分を嫌がります。


これらの成分を多く含んでいる精油は「レモンユーカリ」「シトロネラ」です。

殺虫ではなく、あくまで虫よけ効果であることにご注意ください。

虫よけスプレー(以下)を手足に吹きかけるほか、網戸やカーテンに噴霧するのも効果的です。

【虫よけスプレーの作り方】

・スプレー容器(できれば遮光瓶が望ましい50ml)

・無水エタノール5ml
・精製水45ml
・精油10滴(ブレンドの場合は合計10滴)


① スプレー容器に無水エタノールを入れる。 

② 次に精油を入れ、よく振って混ぜる。

③ 精製水を入れ、さらによく混ざるように振る。

虫に刺されたら

「ティーツリー」「ラベンダー」の精油を綿棒に垂らし、刺された箇所にすぐにつけると、5分くらいでかゆみが止まります。  


また、虫さされ跡に「ラベンダー」を塗っておくと、跡が残りにくくなるのでこちらもオススメです。

2016年 7月(文月) bon voyage! 快適移動術で楽しい旅を

二十四節気・・・

小暑(しょうしょ)7月7日 段々暑さが増していくという意味。梅雨開けも間近になり、湿気の中にも夏の熱気が感じられる頃。

大暑(たいしょ )7月22日 夏の暑さが本格的になるという意味。土用の丑の日も近い。

       全国的にも梅雨明けとなる7月は、
海の日の連休や夏休みに旅行の計画を立てている方も多いことでしょう。

                    旅は移動中から始まっています!

                    快適に移動するためのポイントをおさえ、アロマも役立てましょう♪

乗り物酔いに

耳の働きには、音を感じる以外に、体の動きや傾きを感じる器官があります


この体の状態を感じ取った耳からの情報と、

視覚から感じ取った情報がかみ合わない時に、乗り物酔いが起こるのです。

船に乗っている時、デッキから外を見て「揺れている」と感じ、
体も揺れていることを感知していれば船酔いをしません。

しかし、船内で、景色を見ない状態のまま、体が揺れを感じた場合は、
船酔いをしてしまいます。

【対策】

乗り物に乗った時には、外の景色を見ると良いでしょう。

また、食べ過ぎや、体を締め付けるものを身に着けていると、酔いを感じやすいので注意です。

もし、気分が悪くなりそうになったら、外の空気を吸うほか、
制吐作用のある、レモン、ペパーミント、ジンジャーの精油の香りを嗅ぐと吐き気が治まります。



長乗り物酔いが激しい人は・・・  


出かける3日前から、  

「内関(ないかん)」というツボ
(腕の内側の手首のシワから自分の指3本肘側で腕の幅の真ん中)に精油を塗り、

 一日数回、ツボを押します。

長時間に移動に

長時間座ったままの状態でいると、血行が悪くなり、
ふくらはぎやふとももの静脈に血栓ができます。


立ち上がった途端に、血液循環が良くなることで動き出した血栓が、
心臓や肺で詰まってしまう状態がエコノミー症候群といいです。

呼吸困難や、脈が早くなる、胸が痛む、意識不明などの症状が出てきます。

【対策】

時折、立ち上がって歩いたり、座ったままの時でも足首を回したり、曲げ伸ばしをし、
できるだけ脚を動かすようにして血行を促しましょう

深呼吸をすることも、血液循環の助けになります。

血液をサラサラにする効果のある柑橘系の精油(グレープフルーツ、レモン、オレンジ等)や、
抗凝血作用のあるゼラニウムを植物油で薄め、
膝やふくらはぎを軽くマッサージすると予防に効果的です。



その他のケアは、2015年5月アロマパワーで快適な旅を! をご参考に♪

2016年 6月(水無月) 「頭が重い……」そんなとき、どうする?

二十四節気・・・

芒種(ぼうしゅ)6月5日 雑穀の種蒔をする時期。

夏至(げし)6月21日 昼間の時間が一番長くなる。夏の中間日。

        5月中旬、沖縄、奄美地方は早くも梅雨入りしました。

                   これから、関東地方も本格的に雨の季節。湿気が多くなりますが、体内も同じ状態に。

                   水分が多くなり、体や頭が重くなるという方も出てきます。

                   けれども、頭が重くなるのは、何も梅雨だけではありません。

                  「 目の使い過ぎ」「考え過ぎ」も、頭が重くなる原因の一つです。

                   皆さんはいかがでしょうか?

ある日のカウンセリングでの会話から

カウンセリング時に、よくこのようなやりとりをします。
Co.=カウンセラー、Cl.=クライエント)


Co.「パソコンで、たくさんのファイルを開いたり、重いデータを取り込んだ時、
        パソコンはどうなりますか?」

Cl. 「フリーズしたり、動かなくなったりします」

Co.「そうですね。そうなった時、パソコンをどうしますか?」

Cl. 「重いデータを移したり、ファイルを1つずつ閉じたりして再起動します」

Co.「確かにそうしますね。では、あなたの”頭”の場合はどうしますか?」

Cl. 「???」

あなたの「パソコン」の処理方法とは?

皆さんはどうしますか? または、どうすれば良いと思われますか?


実は、皆さんの頭も、パソコンと同じ状態なのです。


 いろいろなことを考えているのは、たくさんのファイルを開いているのと同じこと。

 重いデータは、自分にとっての重い事柄。

パソコンならば、フリーズしたり、動きが悪くなって当然ですが、
いざ自分のこととなると「頭が働かない」と落ち込んだり、イライラしたり、
さらに頑張ろうとしていませんか?

しかしそれは、容量がオーバーしているだけ。

・気になることをメモに書き出す = データを移す、ファイルを閉じる 


・一旦考えを止める = 再起動 

それから、優先順位の高いことから1つずつ、考えて、処理していきましょう。 落ち込んだり、イライラしたりする必要はありません。ただ「容量が多かっただけ」と思いましょう。 また、容量は、体調によっても変動します。 体調を維持するためには、

・頭を休める=考えるのを止める → 「考えるのはや~めた!」とか「おしまい!」と思い切りましょう 


そして

・早めに寝ること  

寝ている間に、あなたの脳は記憶を整理し、体もメンテナンスされるからです。

どうしても難しい方は、ぜひご相談ください。

2016年5月(皐月) 「眼鏡」をチェンジ!

二十四節気・・・

立夏(りっか)5月5日 この日から立秋の前日までが暦上の夏。新緑で彩られ、夏の気配を感じる頃。「夏立つ」「夏来る」とも言われる。清浄明瞭の略で、万物が清らかで生き生きしているという意味。

小満(しょうまん)5月20日 秋に蒔いた麦などの穂がつく頃で、ホッとひと安心(少し満足)するという意味。田植えの準備を始める頃。

         5月になると、草木が一斉に茂り始めます。

         同時に、紫外線が強まり、早くもピークに向かうため、
  その量は真夏に匹敵するほどの強さです。

         ゴールデンウィークも始まり、気候も良いとなれば、
  外へお出かけになることも多いでしょう。
 そうなると、サングラスは必須アイテムですね。

                      ということで(?)、今回は、ものの「見方」についてのお話です。

あなたの”眼鏡”は、どんな眼鏡?

あなたは、どのような眼鏡を持っていますか? 

近視眼鏡に老眼鏡、遠近両用……。

いえいえ、その眼鏡ではありません。

「眼鏡にかなう」「眼鏡が狂う」や、偏見や先入観で物事をみる「色眼鏡」など、

物事をどう見ているかの眼鏡です。

○双眼鏡( 拡大解釈 と過小評価 )

例えば、自分が失敗したときに「失敗ばかりで私は無能だ」と、ちょっとした失敗さえも
悪夢のように感じてしまう方! 人が失敗したときには「大したことではないよ」と
言ってあげられるのに……。その逆もありますね。

または、人の良いところはよく見えて「スゴい!」と思うのに、
自分が良いことをしても当たり前としか思わない。

このように、物事を必要以上に大きく見たり、極端に小さく見たりしてしまう「眼鏡」。
思い当たることはありませんか?

○悪いところばかりが見える眼鏡


自己評価の低い人は、自分に自信がないために、何をやってもダメなことばかりが気になって、

自分の「全て」がダメなように感じてしまいがちです。
せっかくの褒め言葉も「たまたま」とか「それほどでもありません」と卑下して、
きちんと受け止めていないことがあります。そして、そのまま周囲を見渡すので、
「何も良いことがない」「全然楽しくない」と、
自分が不幸であるとの思いをどんどん強めてしまうのです。

あるいは、他人の粗ばかりを見て、文句を言ってしまう……。

そんな、悪いところばかりを見る「眼鏡」をかけている人はいませんか?
完璧主義だったり、その逆にコンプレックスの塊のようだったりという人に多く見られる傾向があります。

「眼鏡」を掛け替えよう!

全く良いところのない人はいません。


悪いところばかり見てしまう「眼鏡」をかけていることに気付いたら、

その眼鏡はちょっと横に置いて、良いところを探してみましょう!

といっても、眼鏡=見方 もクセになっているので、なかなか難しいかもしれません。

そんなときは、眼鏡を掛け替える実験くらいのつもりで気軽にトライしてみてくださいね。

肝腎なのは、見方が変わると気持ちが変わるかどうかです。

2016年4月(卯月)  「涙」と「笑顔」の効用

二十四節気・・・

清明(せいめい)4月4日 清浄明瞭の略で、万物が清らかで生き生きしているという意味。

穀雨(こくう)4月20日 春のやわらかな雨が降り、食物が育ち、芽が伸びるという意味。

         春は、卒業、入学、異動や引越しのシーズンです。

        別れや出会い……
 一年を通して、「涙」と「笑顔」がもっともあふれる季節ではないでしょうか。

         今月は、この「涙」と「笑顔」についてのお話です。

涙の効用

目を潤うために流れている基礎分泌による涙や、花粉症など何かの刺激で出る涙。
そして、感情を伴って流れる涙。

前者と後者では、何か違うのでしょうか?

実は、涙に含まれる成分に違いがあるそうです。

感情などの情動が伴う涙には、副腎皮質刺激ホルモンが含まれています。
副腎皮質刺激ホルモンとは、ストレス反応に伴って分泌されるホルモン。
つまり「情動が伴う涙を流すと、ストレスも体外に排出される」ということになります。
これは、映画やTVドラマを見て泣いた時も同様です。


泣いた後にスッキリする経験は、誰もに覚えがあるでしょうが、
これは、ストレス発散になっているからだったのです。

うつ状態になった方の中には、悲しい時にグッと堪え、泣かずに頑張ろうとする傾向が見られます。

しかし、生体のメカニズムからすると「泣く」ことが正解!

悲しい時やつらい時には、思いっきり泣いたほうが、感情のしこりが解消されやすくなりますよ。

涙には、さらに副交感神経が優位になることで免疫細胞のリンパ球を増やし、免疫力を高める効果も
感情の表出をしないでいると、感情自体が鈍くなってもしまいます。

泣きたい時は……大いに泣きましょう!

笑顔の効用

昔から「笑う門には福来たる」とか、「笑いは百薬の長」「笑いに勝る良薬なし」
などの諺(ことわざ)があるように、
笑うことで、幸福になったり、健康になったりするといわれています。

実際に、ガン患者を含む19人に吉本新喜劇を3時間見て大笑いしてもらい、
その前後でガン細胞を攻撃するNK細胞を検出したところ、活性度が増したという実験結果も。
大笑いすればするほど、効果は高まるそうです。

皆さんは、日頃、大笑いすることはありますか?

会社内で、淡々とパソコンに向かって雑談する場面がない、家庭内で、個々の部屋に閉じこもり団欒の時間が少ないなんてことはありませんか?

笑うことは、体だけでなく、脳内の血流も良くし、認知症予防や記憶力・集中力・免疫力アップ
また、エンドルフィンやセロトニン、ドーパミンといった脳内ホルモンを出し、鎮痛作用や幸福感をもたらします
もちろん、周囲も和やかな雰囲気となり、集団のストレス解消になるのはご存じの通り。

大きな声で笑わなくても、口角を上げて笑顔を作るだけで、筋肉の動きから、脳に「笑った」と伝わり、脳内ホルモンが分泌されるそうです。



最後に、ご紹介するのは、『幸福論』を著したフランスの哲学者アランの言葉

「幸せだから笑うのではない、笑うから幸せなのだ」

実践してみる価値はありそうですね。

2016年3月(弥生)  植物を見るだけで、効能が分かる! 古代医学の知恵を生かそう

二十四節気・・・

啓蟄(けいちつ) 3月 5日 「啓」は開く「蟄」は土の中で冬ごもりする虫の意味。大地が暖まり、冬眠していた虫が、穴から出てくる頃。

春分(しゅんぶん) 3月20日 太陽が真東から上がり、真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる頃。桜の開花が聞かれる時期。

           3月3日はひな祭り。

                                もともとは、古代中国の、季節の変わり目に邪気を祓う風習が日本に伝わったものだそうです。

                                人形(ひとがた)にした草木や紙で自分の体を撫でて穢れを移し、川や海に流す儀式は、
今も各地で「流し雛」という形で残っています。

                                また、菱餅の3色にも意味があり、下の緑色は、新緑の生命力で健康。香りが強いよもぎを厄除けに使います。中は白色で清浄、純潔。血圧を下げるひしの実の色です。上は桃色で魔除け。解毒作用のある赤いくちなしを用いるものだそう。

          行事や風習が持つ意味や由来を知ることで、巡る季節をより深く味わうことができますね。

「自然界に存在するもののあり方は、その使われ方を象徴している」by パラケルスス

アロマ精油と聞いて、すぐに思い浮かべるのは、
ラベンダーやペパーミント、オレンジなどでしょうか。
他にも、ゼラニウムやローズ、ジャスミンなど、いろいろあります。
ブラックペッパーや生姜(しょうが)も立派な精油です!

その数、なんと300種類以上。

しかし、たくさんありすぎて、よく分からないという方も多いでしょう。
精油1つにも、さまざまな効能があるので、さらに複雑な気がしてしまいますね。

そんなときに役立つのが、「特徴類似説」です。

「類似のものが、類似のものを癒す」

「自然界に存在するもののあり方は、その使われ方を象徴している」

これらは、医学の父・ヒポクラテスやパラケルススが唱えた考え方。

「特徴類似説」にのっとると、精油の効能が、
その植物の見た目からイメージできるようになります。
表にまとめてみましたので、ぜひ、活用してみてください。


2016年2月(如月)  全身のリラックスと五感をフルに味わおう!

二十四節気・・・

立春(りっしゅん) 2月 4日 節分の翌日で春の始まりという意味ですが、実際は寒さの厳しい時期。
雨水(うすい) 2月19日 雪が雨に変わり、氷が溶けて水になるという意味。     

           2月3日は節分。豆まきをして、鬼を払い、福を呼ぶという行事です。

          しかし、もともとは、季節の区切りという意味。「季節を分ける」日なので、
「節分」と言われています。
節分の「豆」は、魔の目(魔目=まめ)に豆をぶつけて、魔を滅する(魔滅=まめ)に通じ、
また、炒ったものでなければいけないのは、「射る」という意味が込められているとも
(諸説あります)。
ところで、天体運行のリズムにあわせると、2025年ごろから、節分の日は2月2日になるのだとか!

          また、この時期に見かける「立春大吉」のお札。「立春大吉」は左右対称、縦書にすると表からも裏から見ても同じですね。鬼がこの「立春大吉」の札を掲げた家に入った時に、振り返ったら、
やっぱり同じ文字なので、まだ入っていなかったと思い、逆に出て行ってしまったという逸話から、
厄除けになるといわれているのだそうです。

                               今年の本コラムは、こころとからだを繋げるワークから始めました。

                                2月のワークは、全身のリラックスと五感を味わうワーク
さあ、どんな感じがするでしょうか。


全身をリラックスさせましょう

目を軽く閉じて、頭から順番に意識を向け、力を抜いていきましょう!

・次に顔。目、頬、顎、口。

・首から肩、全面の胸、お腹。

・頭の後側、首の後ろ、背中、腰、お尻。

・右肩、右肘、右手首、右の手指。

・左肩、左肘、左手首、左の手指。

・右のフトモモ、右膝、右のすね、右足の甲、右の足指。

・左のフトモモ、左膝、左のすね、左足の甲、左の足指。

・右のフトモモの後側、右の膝の裏、右のふくらはぎ、右のかかと~足の裏。

・左のフトモモの後側、左の膝の裏、左のふくらはぎ、左のかかと~足の裏。

しばらくリラックスした状態を味わいましょう。

※消去動作(深いリラックスから、日常レベルの緊張感を取り戻す動作)

  →手の指、足の指を動かし、グッと力を入れて、パーッと開く(2~3回)


       

五感をフルに味わいましょう

耳、鼻、手(触)、口、目の感覚を呼び覚ましてみましょう!

・目を軽く閉じて、耳を澄ましてみます。
 どんな音が聞こえ、どんな感じ? からだは? こころは?

・好きな香りを嗅いで、どんな感じ? からだは? こころは?

・柔らかいものを触って、どんな感じ? からだは? こころは?

・好きなものを口に入れ、噛んで、味わって、どんな感じ?
 からだは? こころは?

・目を開けて、好きな写真や絵を見ましょう。
 どんな感じ? からだは? こころは?

良い悪いで判断せず、それぞれ、どんな感じだったか、
どこが心地よいと感じたか? を感じてみることがポイントです!

      

初めは、感じにくいかもしれませんが、何度か続けていくうちに感覚が分かってきます。

諦めず、じっくり味わってみましょう! 

2016年1月(睦月)  年始めのおすすめワーク!

二十四節気・・・

立冬(りっとう)11月 7日 暦の上では冬の始まり。冬の気配が感じられる頃。

小雪( しょうせつ )11月22日 日差しが弱まり、いちょうやかんきつ類が色づく頃。

あけましておめでとうございます。

         今年は申(さる)年。
干支の十二支とは、もともと農作業の暦が理解しやすくなるように、農作物の成長に動物の名前をあてて12段階で表わしたものだそうです。9番目の「申」は、「伸ばす」の意味。
「草木が十分に伸びきった時期で、実が成熟して香りと味が備わり、固く殻におおわれる時期」を示すのだとか。
また、「申(サル)」=「去る」と同じ音であることから、「悪いこと」や「病」が去り、
良いことや幸せがやって来るから縁起が良いという説も!

日本のある地方では、「申年に赤い下着を贈ると病が治る」「贈られた下着を身につけると元気になる」という言い伝えもあります。果たして、その効力はいかに……。
ぜひ、お試しください?!

 

新しい年を迎えると気持ちも清々しくなりますね。
せっかくならば、「こころ」も「からだ」も整えて新年をスタートしましょう。
年始めは、「こころ」や「からだ」の声を聴いてみませんか。

 STEP1:こころとからだの声を聴くワーク

目を軽く閉じると、何を感じるでしょうか?
 
どんな気持ちがしますか?

目を閉じたまま、頭から順番に意識を向けていきます。
 どんな感じがしますか?

→頭・首・肩・右腕・左腕・胸・お腹・下腹部・背中、腰、お尻・
 右脚の前面(フトモモ~足先まで)・左脚の前面(フトモモ~足先まで)・
 右脚の後面(フトモモ~足裏)左脚の後面(フトモモ~足裏)
 ……あくまで例ですので、順番はおおまかでOK

       

 STEP2:こころを整えるワーク

ゆったり呼吸します ※お風呂でもOK (5分~10分程度)


・静かな場所で楽な姿勢をとり、目を軽く閉じます。


・息を吐き、そのまま自然に鼻から息を吸い込みます。
 (できる人は、お腹をふくらませて腹式呼吸を)


・今度は、口から少しずつ息を吐き出します。
 吸う息の2倍位の時間をかけてゆっくり吐き出します。


 注)この時に肩の力が入らないように、吐く息とともに力を抜きます。

 注)何か頭に浮かんで来たら、浮かぶにまかせ、追いかけません。



STEP3:からだを整えるワーク

手で体を撫でます 3回


・立ったまま目を軽く閉じ、両手で、

 後側:頭→足、前側:足→頭をゆっくり軽く撫でていきます。


 →頭の後ろ側から、首、肩、右手で左腕、左手で右腕、背中(届く範囲上から)、腰、お尻、

  フトモモの裏側、ふくらはぎ、かかと、足の両側をとおり、

  足先、足の甲、すね、フトモモ、お腹、胸、首、顔、で一巡です。




STEP4:再び こころとからだの声を聴くワーク

もう一度、STEP1.を行います


 STEP1とSTEP4で、「こころ」や「からだ」に、何か気づきはありましたか?


心地良いと感じられたら、

あなたのこころとからだは、すでに整っています。



初めはやりにくく感じるところもあるでしょうが、できるところからやってみましょう。

思いもしない心地よさに出合えると思います!